賃貸オフィスは居抜き物件が狙い目

居抜き物件とは、それまで入居していたテナントの残された設備や内装などをそのまま再利用できる物件のことです。一般的に新規に借りて内装や設備を整えるよりも大幅にコストを圧縮させることが可能ですので、飲食店の開業などで多く見られる形態です。
賃貸オフィスにおいても、居抜き物件は多くの需要がありますので、事業開始時のイニシャルコスト削減のために積極的に狙いたいものです。ただし、物件の状態や設備の老朽化の程度によっては逆に改装費がかさんでしまい、かえってコストの増加を招いてしまう可能性もありますので、事前の調査は必須となります。契約の前に十分に確認しておきましょう。